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できごと(2021年1月〜12月)

21年 5月31日:七条袈裟飾紐御寄付
21年 4月17日:宝物殿瓦修繕
21年 3月31日:火災報知設備設置
21年 2月某日:梁修繕
21年 1月20日:サッシ化
21年 1月11日:雪その2
21年 1月 7日:風害
21年 1月 7日:修繕2件
21年 1月 2日:

できごと(2020年1月〜12月)
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できごと(2012年1月〜12月)
できごと(2011年1月〜12月)
できごと(2010年7月〜12月)
できごと(2010年1月〜6月)
できごと(2009年7月〜12月)
できごと(2009年1月〜6月)
できごと(2008年7月〜12月)
できごと(2008年1月〜6月)
できごと(2007年7月〜12月)
できごと(2007年1月〜6月)
できごと(2006年)(「法福寺の紹介」改題)



七条袈裟飾紐御寄付



七条袈裟

 七条袈裟に必須の飾紐(画像 緑矢印の先)を新調することにしました。折角の機会なので、組紐を始めて半世紀、お弟子さんも持つ お檀家さんに お願いしたところ、早速 組んで下さいました。

七条袈裟飾紐

ありがたいことに二本御寄付頂いております。画像の通り、箱に入って紙で留められており、お店から買ってきたかと見まごうほどです。箱から出すのがもったいないですが、大切に使わせて頂きます。
2021年6月2日記
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宝物殿瓦修繕



作業前

 宝物殿の瓦がずれていることがわかりましが、ありがたいことに、すぐ直して頂けました。

作業後

2021年4月24日記
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火災報知設備設置



パッケージ型消火設備

 寺泊は、過去に多くの火事に遭ったことが歴史に記されています。法福寺も例外ではなく、明治5年に全焼しております。
 この度、パッケージ型消火設備、消火器、煙・熱感知器、非常警報設備が、ありがたいことに御寄付により設置されました。

煙感知器

表示灯、ベル、発信機

2021年4月3日記
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梁修繕



作業前
(作業前)

 本堂須弥壇の右側面、清正公様側の出入り口の梁が白蟻被害に遭っていたことが分かりました。画像では分かりにくいのですが、赤枠部分がぼろぼろになっており、ところどころ塗りが剥げてしまっています。ありがたいことに御寄付により修繕して頂けてました。

作業後
(作業後)

作業前
(作業前)

被害がよく見える部分(上の画像の青枠部分)。

作業後
(作業後)

画像の撮影者が映り込むほどきれいにして頂きました。
2021年3月25日記
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サッシ化



中庭に面した本堂の掃き出し戸=作業前
(中庭に面した本堂の掃き出し戸=作業前)

 いくつかの木製戸をサッシにして頂けました。

中庭に面した本堂の掃き出し戸=作業後
(作業後)

茶の間近くの窓=作業前
(茶の間近くの窓=作業前)

茶の間近くの窓=作業後
(作業後)
2021年2月6日記
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雪その2



雪

 年始に降った雪は、その翌日に ほぼなくなりました。

 風害の翌日から新たに雪が降り続いております。道路に積もった雪は、除けられますが行き場はなく、道幅を狭めるほかありません。通学バスは通れなくなり、地元小中学校は明日の休校を早々に決めました。

雪
(3年前の様子)

3年前よりもたくさん降りましたでしょうか。

雪の本堂

 雪が積もっているにもかかわらず 冬囲いがない本堂は、今しか見られません。
2021年1月11日記
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風害



冬囲いの飛んだ本堂(第一次被害)

 落ちた冬囲いの一部をすぐに直して頂き、感謝と安堵したのも つかの間。7日午後1時頃、大きな音がしたので外を見てみると、冬囲いが飛ばされているではありませんか(参考:たまたま5日前に撮影した本堂)。

松にかかる戸

扉が松にぶら下がり…、

散乱する柱と板

柱が倒れ、板が散乱しています。

新調したばかりの部分も壊れる

昨年末に追加頂いた部分もご覧の通りです。
 板が 木の葉 のように飛んでいくのを目の当たりにしました。二次災害のおそれ有りと判断し、なんとか板を片付けますが…

次々に外れる柱と板

その端から柱がずれて板が外れます。

7日夜の状況に最も近い画像

7日20時現在。直して頂いた部分、正面向かって左手、階段手すり部分近くを残すのみとなっております(画像はこれに最も近いもの)。


新しくなった冬囲い1

新しくなった冬囲い2

(無事直して頂きました。
2021年3月5日挿入追記)


裏手外壁のはがれた本堂

 冬囲いの片付けに並行して状況把握に努めると、次から次に被害が判明します。
 本堂裏手の外壁がはがれました。床下を通った強風によって押し出されたものと推測しております。他にも…

きれいになった外壁

(無事直して頂きました。
2021年2月10日挿入追記)


漆喰の剥落

正面向かって右手の白壁が剥落したり、

漆喰の剥落(拡大図)
(拡大画像)

ステンレス板の張られた正面右手

(無事直して頂きました。
2021年2月10日挿入追記)


板のなくなった回廊天井

右側面の回廊の天井板が吹き飛んだり、

きれいに張り直した頂いた天井板

(無事直して頂きました。(冬囲いがあるため、作業前と同じ構図では撮影できません。春、冬囲いがなくなったら更新します。)
2021年2月10日挿入追記)

(こちらの側面は、冬囲いを一年中しておいた方が良いということになりました。従って同じ構図で撮影できなくなりました。
2021年4月10日挿入追記)


折れた回廊手すり

そのほぼ真下の欄干が折れたり、

きれいになった欄干

(無事直して頂きました。(冬囲いがあるため、作業前と同じ構図では撮影できません。春、冬囲いがなくなったら更新します。)
2021年2月10日挿入追記)

(こちらの側面は、冬囲いを一年中しておいた方が良いということになりました。従って同じ構図で撮影できなくなりました。
2021年4月10日挿入追記)


欠けた沓石

正面右手の束石沓石が欠けたりしております。(2月18日修正)


欠けた沓石
(被害に遭った正面右手の沓石)

きれいになった沓石
(修繕後)

正面左手の沓石…交換前…
(正面左手の沓石…交換前…)

交換後
(交換後)

(無事直して頂きました。被害には遭いませんでしたが、もう片方(左手)も同時に交換して頂けております。
2021年6月8日挿入追記)


風で落ちた戸

また、本堂左側面では、中庭に面した戸が落下してガラスが割れたため、板を当てました。

木にこすられる鬼瓦

 さらには、画像ではわかりにくいですが、裏山の木が鬼瓦をこすっている様子も見られます。これによって鬼瓦が揺れているのを目の当たりにしており、被害がないことを祈るばかりです。

 (残念ながら、破損していました。
木にこすられ破損した鬼瓦

こわれた鬼瓦がはずされた屋根
2021年2月10日挿入追記)

風で倒されたと推測される帳場の戸

 被害は外部に留まりません。本堂に最も近い部屋の戸(画像で立てかけられている戸)が風に押されて倒れ、ガラスが飛散しました。

割れた茶の間の戸

さらに、倒れた戸は 茶の間の戸にあたり、ガラスを割ってしまいます。先の戸と異なり、飛散防止のフィルムが貼られていたため、飛び散らずに済みました。

ターンバックルが外れ、垂れ下がったワイヤーの端部

追加被害が判明します。飛地境内の松は樹木医先生によって剪定とワイヤーでの固定がされていました。この風でターンバックルが外れ、ワイヤーが垂れ下がってしまいました(画像赤丸部分が、垂れ下がったワイヤーの端部)。

繋ぎ直されたワイヤー

すぐに張り直して頂けております。

外白壁の真裏、中廊下の白壁も落ちていた

 外白壁のほぼ真裏にあたる部分、中廊下の白壁も落ちていたことが、2月下旬、分かりました。
修繕された外白壁の真裏、中廊下の白壁

 無事直して頂きました。
2021年1月7日記
2021年2月6日追記
2021年2月27日追記
2021年4月10日追記
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修繕2件



取れかかっている瓦

 年末の風によるものか、本堂のぐしがはがれているのを見つけました。

取れかかっている瓦(拡大画像)
(拡大画像です)

修繕中の冬囲い

 また、6日夜の強風により 冬囲いの一部が落ちました。いずれも、すぐに直して頂いております。
 ことに、冬囲いは写真を撮る間もなく 修繕頂きました。画像の赤枠部分の板が落ちたのですが、すでに下半分ははめて頂いております。
2021年1月7日記
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雪の本堂

 久しぶりに雪が降りました。

積雪30cm

30センチほど積もっております。
2021年1月2日記
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ひとつ前のできごと(2020年1月〜12月)