法福寺トップページへ
To top

日蓮宗法福寺TOP > できごと





できごと(2021年1月〜12月)

21年 1月20日:サッシ化
21年 1月11日:雪その2
21年 1月 7日:風害
21年 1月 7日:修繕2件
21年 1月 2日:

できごと(2020年1月〜12月)
できごと(2019年1月〜12月)
できごと(2018年1月〜12月)
できごと(2017年1月〜12月)
できごと(2016年1月〜12月)
できごと(2015年1月〜12月)
できごと(2014年1月〜12月)
できごと(2013年1月〜12月)
できごと(2012年1月〜12月)
できごと(2011年1月〜12月)
できごと(2010年7月〜12月)
できごと(2010年1月〜6月)
できごと(2009年7月〜12月)
できごと(2009年1月〜6月)
できごと(2008年7月〜12月)
できごと(2008年1月〜6月)
できごと(2007年7月〜12月)
できごと(2007年1月〜6月)
できごと(2006年)(「法福寺の紹介」改題)



サッシ化



中庭に面した本堂の掃き出し戸=作業前
(中庭に面した本堂の掃き出し戸=作業前)

 いくつかの木製戸をサッシにして頂けました。

中庭に面した本堂の掃き出し戸=作業後
(作業後)

茶の間近くの窓=作業前
(茶の間近くの窓=作業前)

茶の間近くの窓=作業後
(作業後)
2021年2月6日記
このページの一番上へ


雪その2



雪

 年始に降った雪は、その翌日に ほぼなくなりました。

 風害の翌日から新たに雪が降り続いております。道路に積もった雪は、除けられますが行き場はなく、道幅を狭めるほかありません。通学バスは通れなくなり、地元小中学校は明日の休校を早々に決めました。

雪
(3年前の様子)

3年前よりもたくさん降りましたでしょうか。

雪の本堂

 雪が積もっているにもかかわらず 冬囲いがない本堂は、今しか見られません。
2021年1月11日記
このページの一番上へ


風害



冬囲いの飛んだ本堂(第一次被害)

 落ちた冬囲いの一部をすぐに直して頂き、感謝と安堵したのも つかの間。7日午後1時頃、大きな音がしたので外を見てみると、冬囲いが飛ばされているではありませんか(参考:たまたま5日前に撮影した本堂)。

松にかかる戸

扉が松にぶら下がり…、

散乱する柱と板

柱が倒れ、板が散乱しています。

新調したばかりの部分も壊れる

昨年末に追加頂いた部分もご覧の通りです。
 板が 木の葉 のように飛んでいくのを目の当たりにしました。二次災害のおそれ有りと判断し、なんとか板を片付けますが…

次々に外れる柱と板

その端から柱がずれて板が外れます。

7日夜の状況に最も近い画像

7日20時現在。直して頂いた部分、正面向かって左手、階段手すり部分近くを残すのみとなっております(画像はこれに最も近いもの)。

裏手外壁のはがれた本堂

 冬囲いの片付けに並行して状況把握に努めると、次から次に被害が判明します。
 本堂裏手の外壁がはがれました。床下を通った強風によって押し出されたものと推測しております。他にも…

きれいになった外壁
(無事直して頂きました。
2021年2月10日挿入追記)


漆喰の剥落

正面向かって右手の白壁が剥落したり、

漆喰の剥落(拡大図)
(拡大画像)

ステンレス板の張られた正面右手
(無事直して頂きました。
2021年2月10日挿入追記)


板のなくなった回廊天井

右側面の回廊の天井板が吹き飛んだり、

きれいに張り直した頂いた天井板
(無事直して頂きました。(冬囲いがあるため、作業前と同じ構図では撮影できません。春、冬囲いがなくなったら更新します。)
2021年2月10日挿入追記)


折れた回廊手すり

そのほぼ真下の欄干が折れたり、

きれいになった欄干
(無事直して頂きました。(冬囲いがあるため、作業前と同じ構図では撮影できません。春、冬囲いがなくなったら更新します。)
2021年2月10日挿入追記)


欠けた束石

正面右手の束石沓石が欠けたりしております。(2月18日修正)

風で落ちた戸

また、本堂左側面では、中庭に面した戸が落下してガラスが割れたため、板を当てました。

木にこすられる鬼瓦

 さらには、画像ではわかりにくいですが、裏山の木が鬼瓦をこすっている様子も見られます。これによって鬼瓦が揺れているのを目の当たりにしており、被害がないことを祈るばかりです。

 (残念ながら、破損していました。



2021年2月10日挿入追記)

風で倒されたと推測される帳場の戸

 被害は外部に留まりません。本堂に最も近い部屋の戸(画像で立てかけられている戸)が風に押されて倒れ、ガラスが飛散しました。

割れた茶の間の戸

さらに、倒れた戸は 茶の間の戸にあたり、ガラスを割ってしまいます。先の戸と異なり、飛散防止のフィルムが貼られていたため、飛び散らずに済みました。

ターンバックルが外れ、垂れ下がったワイヤーの端部

追加被害が判明します。飛地境内の松は樹木医先生によって剪定とワイヤーでの固定がされていました。この風でターンバックルが外れ、ワイヤーが垂れ下がってしまいました(画像赤丸部分が、垂れ下がったワイヤーの端部)。

繋ぎ直されたワイヤー

すぐに張り直して頂けております。

2021年1月7日記
2021年2月6日追記
このページの一番上へ


修繕2件



取れかかっている瓦

 年末の風によるものか、本堂のぐしがはがれているのを見つけました。

取れかかっている瓦(拡大画像)
(拡大画像です)

修繕中の冬囲い

 また、6日夜の強風により 冬囲いの一部が落ちました。いずれも、すぐに直して頂いております。
 ことに、冬囲いは写真を撮る間もなく 修繕頂きました。画像の赤枠部分の板が落ちたのですが、すでに下半分ははめて頂いております。
2021年1月7日記
このページの一番上へ






雪の本堂

 久しぶりに雪が降りました。

積雪30cm

30センチほど積もっております。
2021年1月2日記
このページの一番上へ
ひとつ前のできごと(2020年1月〜12月)