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春季彼岸会(2016年〜)

令和3(2021)年
令和2(2020)年
平成31(2019)年
平成30(2018)年
平成29(2017)年
平成28(2016)年



令和3(2021)年



アルコール消毒を促す玄関
(画像は加工されています)

 まさかの無参拝者法要から1年。今年は、お日様が顔を出しました。

ソーシャルディスタンス、新型コロナウィルス感染症対策などなど、おととしまで全く使われることのなかった言葉を、昨年はいくど使ったことでしょう。そんな対策を昨年夏からはじめ、3度のお参りを経て、現在の形が定着しつつあります。その形とは…、

・帳場ではなく、より広い茶の間で受付を行う
・換気により温まりにくい本堂となっているため、コートなど防寒着を着たままでのお参りを推奨する

離れて列を作る受付
(画像は加工されています)

・受付を待つ列では、距離を空けるようお願いする

離れて座る本堂
(画像は加工されています)

・本堂では間を空けて座っていただく
・お参りを、地区ごとに分けて2回実施知る
・お参りの時間を短縮する(歌題目は半分、お題目も気持ち少なめ)
・1時間行っていた法話を5分程度に短縮する
・お斎を取り止める
・ご自宅にて、検温と健康チェックシートへの記入をお願いする
・法福寺にて、検温・マスク着用・手指消毒・離れての着席をお願いする
といったところです。

お斎の代わりというわけでもありませんが、おはぎを用意し、お持ち帰り頂いております。

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令和2(2020)年



無参拝法要
(画像は加工されています)

 今年は、荒れた日でした。

 まさかこのようなことになるとは露知らず、「いつも通り」お参り出来ることに感謝したのは昨年のことです。今年は、コロナウイルス拡散防止のため、みなさまをお招きせずに 住職と寺族(住職の家族)だけでお参りさせて頂きました。…無観客試合ならぬ無参拝者法要と言えましょうか…。法福寺始まって以来のことだろうと推測しております。

お供物と霊供膳

 このような中…無参拝者法要の案内しか差し上げなかったにもかかわらず…、諷誦文回向の申込やお供物を事前に郵送して下さる方がいらっしゃり、みなさまの信心深さをもったいなくもありがたく承る機会に恵まれております。

 法話とお斎はお休みさせて頂きました。
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平成31(2019)年



お参りの最中
(画像は乱れています。)

 今年は、小雨降る肌寒い日でした。勝手の方々・帳場受付の方々のお陰で、滞りなくお参りが出来ます。「いつも通り」に進行できること、ありがたい限りです。

院首様による法話

お参りの後は法話。春のお彼岸と言えば、院首様の法話です。

後はお汁(つゆ)をよそうだけ

 お斎の写真はお斎(おとき)を御覧下さい。
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平成30(2018)年



お参りの最中

 (うっかり更新し忘れておりました。申し訳ありません。)
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平成29(2017)年



お参りの最中

 今年も、穏やかに晴れた日でした。例年通り、勝手の方々・帳場受付の方々が、いち早くお越しになって準備をして下さり、最後まで残って片付けをして下さるお陰で、お参りが出来ます。
 今年は、寒修行参加50回を達成された方に、記念品を贈らせて頂きました。従来は寒行の最終日に贈呈してきたのですが、新人住職の不手際で、この場をお借りしております。

 お斎の写真はお斎(おとき)を御覧下さい。
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平成28(2016)年



お参りの最中

 穏やかに晴れた日でした。かつて、「天気の悪い方が、お参りが多い」と教えて頂いたことがあります。どうやら、逆もまた真なり、いえ、裏もまた真なり、のようです。「3月第3日曜日」は、各集落で行事が予定されているようで、「地区の側溝さらいで…」とか、「田んぼの配水溝の泥あげで…」と、御都合のつかない方が、大分いらっしゃいました。
 そのような中でも、御都合をつけてお参りに来て頂けたり、御都合のつかなことを事前に教えて頂けたりすることは、誠にありがたい限りです。

 また、御夫婦や親子、祖母と孫などなど御都合のつく御家族複数でお参り頂けることも、またまたありがたい限りです(もちろん、お一人様も大歓迎です)。

 お斎の写真はお斎(おとき)を御覧下さい。
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ひとつ前の春季彼岸会(2002年〜2015年)